当園のシンボルマークに込めた想い

スマイルマーク スマイルマーク

津田保育園今年の一文字の集大成が

「 スマイル 」

当園では平成23年から平成27年の5年間みんなから募集した今年の一文字を保育の軸として 活動をくみたててきました。

笑・楽・友・和 そして ・・・・・ 一文字一文字にこめられた思いをカタチにしていくことで わたしたちは いま なにを大切にするべきか’ を常に問いながら子どもたちを観ていくことができたとおもいます。

そして 心.。 目にはみえない心という文字を 真ん中にとりくんだ29年度をひとつの区切りとして・・・・これまでの5文字の集大成としてできたのが ‘スマイル’ です。

これからは この ‘スマイル’ を津田保育園のシンボルマークとして・・・・

みんなのチカラで 保育を創っていきたい とおもいます。

平成23年~平成27年の今年の一文字

「笑」
平成23年

この年の干支は龍年。笑と龍でうまれたのが笑龍(しょうりゅう)さんでした。
笑龍さんとロックンロールの曲でダンスしたり、龍をつくって練り歩きをしたり、大きな版画にも挑戦しました。

「笑」イメージ
「楽」
平成24年

ぞうぐみさんがお泊り保育で出会った大きな岩のオニは、オニだけどなんだか楽しそうなオニ・・・そう楽鬼(らっきー)さん。大きな楽鬼さんを張りぼてで創って、みんなで練り歩きをしたり、らっきー音頭の曲でダンスしたり。
オニさんといっしょに楽しい時間をすごしました。

「楽」イメージ
「友」
平成25年

園庭の大きなすくの木が、みんなの「友木の木」になったのはこの年。
友木の木の‘ゆうき‘は遊ぶ気持ちの遊気。そして そう 勇気。
勇気のサンバの歌をつくってもらい、合奏や合唱に挑戦。そして・・・
木のねっこの大切さから、みんなの歌♪国見山の山桜‘の唄ができました。

「友」イメージ
「和」
平成26年

動物園でであったバクはみんなのゆめを食べてしまう・・・
あぁ・・・大変!
でも大丈夫。みんなのゆめを取り戻すために、和く和くザウルスがいます。
♪和く和く したいのさ~ 和く和くザウルスは、プールやうんどうかいなど、みんなといっしょ。
ワクワク・どきどきすることのたのしさを改めて教えてくれました。

ったかいきもちと もいやり みがいるから んながいる
るきだそう したにむかって げんにひろがる めにむかって
虹の7色のことば・・・たいせつなことばです。

「和」イメージ
「心」
平成27年

目にはみえない心。この年の一文字は 心 でした。大切なものは目にはみえない。
心でみるんだよー星の王子さまのメッセージともつながります。
お泊り保育でスマイルさんにであったぞうさん。うんどうかいでは、これまでの5文字をのせて、お神輿で練り歩きました。

「心」イメージ

津田保育園 みんなの唄 スマイル♪

‘笑・楽・友・和・心‘の
5文字からうまれた
「スマイル」さんの唄です。
ぜひきいてみてくださいね。

♪さぉ みんなでスマイル~ わ・ら・お

みんなの5文字のうた『スマイル』の唄に込めた想いと願いを作詞・作曲のポッキー先生に聞きました。

5年間集めた保護者の想いの一文字『笑』『楽』『友』『和』『心』

やはり子どもたちに願うことは笑顔ですごせることですね。
楽しく友だちと遊んでいる子どもたちの姿を見守っていたい。
安心して和ごみながら、みんなで和になり、心をかよわせ、笑顔があふれる場所としての保育園でありたい。

そんな日々が続きますようにとそんな願いの唄です。

♪国見山のやまざくら

津田保育園の「園歌」
として作られた
「国見山のやまざくら」の唄です。
ぜひきいてみてくださいね。

津田保育園みんなのうた『国見山のやまざくら』の唄に込めた想いと願いを作詞・作曲のポッキー先生に聞きました。

人の人生は木に似ています。種としてこの地に生命として生まれ根を生やします。
根っこの広がりは・・・人とのつながり。その根っこにより種から芽を出し育ち始めます。

その根は、大きく育ってほしいと願い栄養を送ります。その栄養をもらい、その芽は大きく育ちます。
1年ごとに年輪を重ね、夢や憧れを持ち始めその花を咲かせようと根っこに支えられ頑張ります。
時に強い雨や風につぶされそうになりますが、その支えて支えてくれている根っこにより頑張れるのです。

人とのつながり(根っこ)の大切さ、その支えに感謝しながら、大きく育ってほしい「願い」を込めた唄にしました。
2004年に国見山に津田保育園として植樹された山桜の木。その山桜の木は周りの桜の木に比べると小さいですが、でも確実に育っているし、花も咲きます。

みんなの想いで子どもたちの『笑顔の花』『夢の花』がこれからも咲きほこりますように。